あなたもきっと「悟れる」―苦境から覚醒した人々



あなたもきっと「悟れる」―苦境から覚醒した人々
あなたもきっと「悟れる」―苦境から覚醒した人々

ジャンル:自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
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肝心なところが

自分が関わった人達の悟る前の状況は詳しく書いてあるが、かれらが何を切っ掛けに悟れたのか、そこがまるで書いてない。
その過程こそが知りたい、それから何かヒントを掴みたい、と思って読み進むのだが。
著者のセミナーを受けるしかないのか。登場する悟った人は全てセミナー受講者のようだが。
著者がこの本を世に出した意図はなんなんだろうと。
期待が大きすぎたのか。
著者の介在で悟ることが出来た人が、過剰に著者を持ち上げているのに違和感がある。
悟った人がこういう態度を取るのかなぁ。「自分は全てと一体だ」と悟ったんじゃないのか。
切っ掛けをくれた著者に感謝はしても、先生とか恩人とかと、自分の上の存在と見るような態度、というのは変じゃないかな。
又、そのような扱いを違和感なく受け入れて、しかもそれを本に載せるという感覚、厚顔とは言わないが、「悟った人」とは受け入れがたい。
悟りにも段階があるのかも知れないが、なんかしらける。
著者の他の書籍のレビューを読んだら、評価の低いレビューにとても説得力があった。
合わせて読むことをオススメします。
この本を読むと「悟り」ってそんなものなの?という気分になってきた。
「今、ここ」「悟り」をテーマにしているその他の書籍とは似て非なるもの、の典型だと思う。
目から鱗の話

覚醒とは、カルトの怪しげな話しか?ヒマラヤの奥地の超人の話しか?と思ってました。でも、ここにあるのは家庭、職場でありそうな話。普通を超えた話もありますが。でも、自分も、何故俺ばかりが?何故俺だけに、と自己中な考えに取り付かれて怒ることは、ちょくちょくあるなぁと思いました。自分中心の考えに振り回され、苦しいことがよくあるのです。ただ、あとで視点が変わって冷静に振り返ると、それは仕事をしていれば当然の話だったり、役職がつけば当たり前だったり、周りはもっと大変だったりすることもあります。後で気付くと、恥ずかしく、バツが悪いばかりか、無駄に苦しんでることがわかります。
ならば、「あと」じゃなく「今」気付けるようになれないだろうか?この本に、その答えが書いてありました。「覚醒」、覚醒って怪しげでも、超人でも、特別なことじゃなく、自分を振り回して苦しむ思考、感情、その結果の非効率的で苦しみに満ちた現実から自由になること、それがこの本で言う「普通」になることなんですね。自分の自己中な思考と感情に操られている僕は、この本によると「ゾンビ」なんだそうです。思考、感情の爆発するまま、なすがままの自分。
この本を読んでいかに自分も、思い込みに動かされ、争い、苦しんでるかわかりました。「覚醒=普通の人」になるのは難しそうだけど、そうなりたいとこの本を読んで思いました。
目から鱗の話

僕は覚醒ってカルトのような怪しげな話か、ヒマラヤの奥の話し、怪しげか?超人的か?と思ってました。でも、ここにあるのは、身近な、職場、家庭、どこにでもありそうな話でした。自分は不幸だと思い込んだり、何故自分にばかりこんな目にとついつい自分中心に考えてしまいますが、そのことは、視点を変えれば、それは給料を貰っていれば当たり前の苦労だったり、周りの人はもっと大変だったりします。苦しいと言う思い込みを自分で作るから、物事はもっと苦しくなる、ストレス過大になる。ならば、自分で作る思い込みから離れて自由に行動できたら、より冷静に、より効率的に、的確なことが出来るのではないか?この本をよんで、自分がいかに被害者意識に入り苦しみを作り、物事をやっかいにしてるか気付きました。覚醒って、自分で自分を苦しめるのを止めて、普通になることなんだ、というのがこの本を読んだ感想です。そうなりたいと思います。
がんばる勇気がでる本

なぜ、今、覚醒なのか、そして、覚醒は特別な人しか出来ないものではなく、目指していく人すべてにできる可能性があるということ、をわかりやすく書いた本。「覚醒」って何?という人でも大丈夫。「私でも覚醒できるかも。」といういう元気と、覚醒をめざす勇気を与えてくれるはず。今、生きることがつらいと考えている人、激しく落ち込んでいてなんとかしたい人、今の自分に満足していない人に特にオススメ。
何故「悟り」に到ったか、その過程が読める本

スピリチュアル本には、悟った意識でメッセージ的に語られる本が多いですが、
この本は、何故「悟り」に到ることが出来たか、数人の体験談を通して
そのキッカケや過程が読める本です。

と言って、悟るためには○○をどのくらいする、などのドグマ的な話ではなく、

人生いろいろ・・何か三面記事的に話が進み・・。その三面記事的なドラマの中で悟りのチャンスにいるのが印象でした。

あまりにもアッサリと書かれているため、今までの本に比べちょっと分かりにくいところもありますが、
これから、さらに読むにつれて、その度に深い理解が得られそうな一冊です。



BABジャパン出版局
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パワー・オブ・ナウ 「今・ここ」という悟り方
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ココロの救急箱

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