2002年放映のSFミステリーアニメーション第1巻。第1話と2話を収録。 影の組織ソロモン。彼らは世界各国の政財界に通じ、数千年もの間魔女(ウィッチ)から人類を守り続けていた。ソロモンのウィッチ管理実行組織STNは各国の警察とともにウィッチ捕獲や抹殺を行っている。だが、日本では社会の変化に伴いウィッチが増加、STN-JAPANは苦戦を強いられるようになっており、主力だったウィッチハンターが1人、謎の死を遂げる。日本支部の窮地を救うために新たに送り込まれたウィッチハンター、それが本作の主人公、ロビンであった。人類とウィッチの確執、ソロモンと警察の確執といった、立場の異なるもの同士の関係性を織り交ぜながら、緊張感あふれるドラマが展開していく作品。(田中 元)
見入ってしまう
ウィッチハンターと聞くと、魔女狩りなんだろうかと思っていましたが、
ウィッチ=超能力者のことだったんですね。
1話完結で進んでいくのでテンポが良く、演出のクオリティも高いです。
また、オープニングの曲が実に物語にマッチしていましたね。
本当は一巻に3話ずつ入れて欲しかったですが、
それほど早く観終わってしまうほどの面白さでした。
ハイセンスな
非常に良質なアニメです。キャラクタのつくりと、独特な会話の間、一話完結型で様々な事件を描く前半と、世界観の崩壊と隠された謎が明らかになっていく後半のバランスが絶妙。
特に演出がシャレにならないレベルに達しており、絵もいいし、なんと言うか、言うことありません。おすすめです。
独特な世界観です
このアニメを製作されたスタジオはかなり力のあるアニメーションを作られるアニメスタジオだと思います。キャラクターの絵柄や淡々とした日常描写はどの作品にも共通していると思いますが、素晴らしいのは全話を通して映像の質が全く落ちずに常に高いレベルを保ち続けられること。これはかなり難しいことだと思います。それを実現できるのは作画スタッフだけの力ではないかも知れません。今後も期待できるアニメーションスタジオではないでしょうか。 決して明るい話ではありませんが、淡々とした物語進行の中で起こる変化を楽しめる方、ヨーロッパの中世の歴史に感性を持っている人には楽しめる物語ではないでしょうか。
全巻購入しました!
簡単な内容は、超能力のような力もった人、すなわちウィッチが世に徘徊する中、そんなウィッチをハントするウィッチハンターの物語です。主人公は15歳の少女、ロビン。彼女が仲間に認めてもらおうとするところが、私は好きです。このアニメは私が今までに見た中で一番好きな作品です。落ち着いた静けさの中に、とても深いあじがある作品。登場するキャラクターがどれも個性的で、色々と愛着がわいてきてしまいました。 物語前半までは一話ずつ、話に区切りがある短編見たいな感じで見やすいかったです。後半からは、物語の真相に迫っていくと言った感じでしょうか。すごくはらはらしました。 とにかく、一度レンタルでもいいので見てください、ウィッチハンターの世界にあなたも引きずり込まれることでしょう…
ウィッチハンターロビン
主人公の15歳の少女ロビンが仲間たちとの友情やハンターとしてそして人として成長していく姿がとてもよく描かれています。そして各話ごとに謎がまた物語に深くのめりこんでいけます。ちょっと大人向けの難しい話ですが見てみる価値はあると思います。
バンダイビジュアル
ウィッチハンターロビン II [DVD] ウィッチハンターロビン III [DVD] ウィッチハンターロビン V [DVD] ウィッチハンターロビン IV [DVD] ウィッチハンターロビン IX [DVD]
|